子供の時から字がへたくそで、よく親にも、もっと丁寧に書きなさいって注意されていました。
でも、そのまま上手にもならず、中学生高校生と進学しましたが、字がうまくなくても、特に不便に感じることはありませんでした。
ただ、学生生活が終わり就職活動をしていた時、たくさん履歴書を書いたのですが、最初は丁寧に書いていても、だんだん雑になってしまうんですよね。
書類審査では落ちるし、いくつか面接までこぎつけても、「履歴書を書くのは面倒でしたか?」なんて嫌味を言われたりすることも・・・
なんとか会社に就職出来たのですが、仕事ではパソコンを使うことが多く、自分で何かを書くというのが少なかったので、ここでまた字が下手ということは忘れてしまったんです。
その後で字の大切さを実感したのは、結婚をして子供が生まれてから。
主婦というのは、こんなにも文字を書くことが多いのか?と思うぐらい、いろんな書類や子供関係の連絡帳など、いろいろあるんですね。
成長する子供にも、汚い文字では恥ずかしいので、思い切ってペン字を習おうと決めました。
でも、小さな子供がいる家庭で、字を一つずつ練習していくのは至難の業。
練習帳もいつしか、子供のらくがき帳になってしまうのも当然のなりゆきです。
そんな時見つけたのが、山下先生のペン字上達法でした。
一文字ずつ練習しなくても、こんなことで上達出来るなんて目からうろこです。
今では、ささっと書いてもキレイな文字がかけて、なんか自分がワンランクアップしたような気分。
字が綺麗になると、女性としても綺麗に見せたくて、所作もなんとなく女らしくなってきて、一石二鳥の効果がありました!